数を正しく認知して、素早くアウトプットすることが目的の跳躍性眼球運動ワークです。
数の概念には「数詞(主に聴覚情報)」「数字(主に視覚情報)」「具体物(実際の量)」の三項関係を理解する必要があります。それらの要素も取り入れて作成してみました。
LD傾向や不注意が見られるお子さんにもお勧めです。
ワークの進め方・ポイント
低年齢や発達がゆっくりで数の概念がまだ難しいお子さんには、「これは数字の3だね」「指が何本あるか一緒に数えてみよう」というように、ワークの中の数をひとつずつ確認しながら進めて頂くのがお勧めです。
何度か繰り返し取り組んで頂くことで、少しずつアウトプットがスムーズになっていきます。

難易度★は、○で囲みやすいように全て点線になっています。
難易度★★は、ひらがなや漢字、そして★★★は計算が含まれています。引っ掛けが多く間違えやすいかもしれません。(1回目からパーフェクトだったら注意力が高い証拠です!!)
《1回目は時間の影響を受けないようによく見て行う》《2回目以降は時間を計って眼球を素早く動かしながら行う》ことを意識して取り組んで頂くと、数の見極めと眼球運動どちらにも効果的です。
算数に苦手意識を持たないよう、楽しく数に触れられるワークとしてぜひご活用いただけたら幸いです。




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