眼球運動(追従性・跳躍性)、目と手の協応、創造性を高めるワークです。使い方によっては聞く力も促せます。可能であれば色鉛筆もご用意いただくとより楽しめます。
♢ワークの進めかた・ポイント♢
数字を書き込む際に、跳躍性眼球運動(視線を別のポイントに素早く切り替える動き)を重視する場合は、用紙を切り取らず、お子さんが左の問題を見ながら数字を書き写します。
聞く力を重視したい場合、点線で用紙を切り取って、大人の方が「四角の赤に1」などと口頭で示してあげましょう。
まだ数字が書けないお子さんであれば、線をつなぐところから始めてもいいですね。その場合は大人の方が数字を書いてあげてください。数字の理解がゆっくりであれば、ランダムに線をつなぐのも◎
このワークは、線をつなぐところまでは、どの子も答えが一緒になることがほとんどですが、最後に自由に絵をかいてもらうと、かなりオリジナルティー溢れるイラストが出来上がることと思います。
何かの形に見立てるのもいいし、なんとなく線を付け加えたり色を塗っていたら、「こんなんできちゃいました!」でもOK!
お子さんの発想でぜひお楽しみくださいね♪
(難易度★と★★はカラーで印刷してください)



コメント