子供達の遊びには必要不可欠なじゃんけん。そんなじゃんけんスキルを使って、視知覚・眼球運動・ボディイメージを高め、インプット→アウトプットをスムーズにする練習ができるワークです。
ワークの進めかた・ポイント
【難易度★】
◉勝った方を〇で囲んでいきます。始める前にワークを見ながら実際に《まねっこじゃんけん》をしていただくとイメージがわきやすいと思います。
◉足じゃんけんの形がわからないお子さんは、大人の方も一緒に足じゃんけんで遊んでみてください。
◉《勝ったのはどっち?》がスムーズになったら《負けたのはどっち?》もぜひ行ってみてください。
◉難易度は上がりますが「これに勝って!」「負けて!」と大人が声掛けをしてあげると《後出しじゃんけん》が楽しめて、更なるボディイメージや脳トレになります。
【難易度★★】
◉それぞれ提示されたとおりに〇で囲んでいきます。こちらもまずは《まねっこじゃんけん》をしていただくのがお勧めです。
◉下段の問題は該当する答えが2つの場合もありますので、よくみて答えるように声掛けしてください。
【難易度★★★】
◉それぞれ該当するものが、グーなら1、パーなら2、チョキなら3をかっこの中に書いていきます。
◉お子さんによってはタイム計測でモチベーションが上がる場合があります。アウトプットを素早く行うために、ぜひ取り入れていただければと思います。
◉こちらも《後出しじゃんけん》としてもお楽しみいただけます。




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