3つ(難易度★は2つ)のヒントをもとに、当てはまる絵を素早く見つけていくワークです。聴覚情報(ことば)と視覚情報(見る力)を繋げます。
さらにワーキングメモリ(短時間記憶したものを操作する力)にもアプローチしたワークとなっています。
ワークの進めかた・ポイント
《難易度★》
2つのヒントから合うものを選んで線で繋ぎます。まだ文字が読めないお子さんには口頭で伝えてあげてください。動詞が先に書いてありますが、名詞が先のほうが理解しやすそうな場合、伝える順番を変えていただければと思います。
《難易度★★》
〈名詞+大きいor小さい→動詞→イラスト〉を線で繋ぎます。名詞+大きさを理解したら、下のイラストを見て該当するものを選んで覚えておき、上から順番に一気に繋ぐのが、やや負荷がかかる方法です。
その進めかたで難しい場合は、下から順番〈イラスト→動詞→名詞+大きさ〉または真ん中スタート〈動詞→イラスト→名詞+大きさ〉で取り組んでいただくと負荷が下げられます。
《難易度★★★》
問題と答えが別々になっています。スリーヒントにあてはまる〇の中に、問題の番号を書いていきます。
最後の3問は、数字が入っているイラストから、自分でスリーヒントを書いてもらいます。答えは一例になりますので、お子さんなりの書き方でOKです。特に動詞の表現に関しては、それぞれお子さんの個性が発揮されて、ひらめきの力にもアプローチしてくれるのではないかと期待しています。
聞く力、ワーキングメモリを強化したい時は、口頭で読み上げる方法を取り入れてみてください。小集団での活動にもお勧めです。




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