ひらがなを足したり引いたりしながら言葉(名詞)遊びができるワークです。視覚情報を聴覚情報に変えて文字を頭の中で想起し、一時的に記憶・操作するワーキングメモリの力も使います。
文字の想起が難しい、または書字に苦手意識があるお子さんにも、楽しく遊び感覚で取り組んでもらえるよう作成しました。
ワークの進めかた・ポイント
頭の中で名前や文字を想起できない、または足し算や引き算の概念がわからないお子さんでしたら、まずはイラストの名称を余白に書くところからスタートしてください。そのうえで「何の文字を付け加えたらこの名前になるかな?」などと導いて頂けたらと思います。
難易度★★★の答えは一例です。文字を並べ替えて《例:うきわ-わ+い=きうい(キウイ)》のような答えでもOKです!
そしてこのワークをきっかけに、ひらがな足し算&引き算を普段の遊びの中に取り入れて頂き、お子さんとのコミュニケーションを育んでもらえたら、尚の事嬉しく思います。(例:「えんぴつから〈ぴ〉を引いて〈と〉を足すと何に変身するでしょう?」など)大人の方の頭の体操にもなりますよ!

お子さんによっては負けじとオリジナルの問題を考えてくれそうですね。そんなやりとりに発展することを密かに期待しています…(笑)




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