ボディイメージ×語彙力アップワーク~口の形から想像しよう~

想像・コミュニケーション

人が話すときは口がどんなふうに開いているのか、または動いているのか、普段はあまり意識することは少ないと思います。

特にボディイメージが弱いお子さんは、目で確認できないと自分の体がどうなっているかわかりづらく、動きがぎこちなくなってしまうことがあります。これは顔の動きに関しても同じことが言えます。

改めて口の形と発音について考えながらボディイメージを育てるとともに、語彙を増やすことを目的としたワークです。

ワークの進めかた・ポイント

まずは、母音と口の形がイコールになっているかをチェックするためにも、難易度★から始めてみてください。できれば鏡を用意していただき、自分の口を自分でチェックしながら行っていただくと、より口の形と発音の認識ができやすいかと思います。

難易度★★からは、子音になってくるので少々難しいと感じるお子さんもいると思いますが、大人の方が隣で一緒に言葉を発音してみたり「《そ》の時は「あ~お」のどの口と同じかな?」などの声掛けをしながら進めてみてください。

難易度★★★はお子さんが取り組む前に、まずは大人の方がぜひトライしてみてください。こちらは語彙力が豊富なお子さんでも難しいかもしれませんが、母音で何度か発音してみると、だんだんと言葉が浮かんでくると思います。

答えは一例になりますので、それ以外の答えでも発音が合っていればもちろんOKです!

母音が同じであれば口の形態はもちろん一緒ですが、それぞれの子音で唇や舌、そして声帯など口全体の使いかたが異なってきます。「母音が《あ》で同じでも《か》と《ま》を発声するときにどのように違うのか」などを楽しい雰囲気のなかで話し合ってみるのもお勧めです♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました